【プロテインアレンジ】ホッと温まる美味しい飲み方3種【プレーン味】

「プロテインってこんなにまずいのか・・・」
ノンフレーバープロテインの不味さに衝撃を受けてから早5年。失敗も多分にあったけれど、今では美味しく飲む方法をいくつか習得することができました。
プロテインプレーン味を買って後悔しているそこのあなた。
温かいデザート風ドリンクのアレンジはいかがでしょう。
体の冷えが気になる女性にもおすすめしたいアレンジです。
ちょっと甘いものが欲しくなるおやつタイムにもどうぞ。
プロテインアレンジ① ミルクティー風

材料
- 豆乳.....60cc
- プロテインプレーン.....30g(1食分)
- あたたかい紅茶.....140cc
- はちみつ.....小さじ1
- シナモンパウダー.....少々
作り方

好みの甘さに調整します。

表面にシナモンを軽く振りかけて完成。
他に、カルダモンやジンジャーもおすすめ。チャイ風ドリンクになります。
プロテインアレンジ② ミルクコーヒー風

材料
作り方
プロテインアレンジ③ 抹茶オレ風

材料
作り方
材料代用のヒント
豆乳の代用品
豆乳は以下のもので置き換え可能です。
- アーモンドミルク
- オーツミルク
- 牛乳
- 水
水に置き換えるとコクがなくなるのであっさりとした風味に。一杯あたりのコストも安く済みます。
はちみつの代用品
はちみつは以下のもので置き換え可能です。
それでもプレーン味を飲み続ける理由

アレンジなんて面倒なことはやめて、素直にフレーバー付きのものを買えばいいのでは?と思われるかもしれません。それでも、私がプレーン味を飲み続ける理由は5つあります。
【プロテイン プレーン味を飲み続ける理由】
- タンパク質含有量が多い
- 添加物が少ない
- 複数の味を楽しめる
- 味の濃さを調整できる
- 比較的安価である
理由1 タンパク質含有量が多い
そもそもプロテインを飲む目的は「タンパク質を効率よく必要量摂取」することにあります。同じ商品でもプレーンとフレーバー付きの成分表示を比べてみてください。プレーンの方がタンパク質含有量が多い場合がほとんどです。
理由2 添加物が少ない
人工甘味料、香料、着色料などが入っていないので、不必要な成分の摂取を避けることができます。
理由3 複数の味を楽しめる
毎回同じ味を飲み続けていると飽きることもありますよね。プレーンならアレンジすることで味を変えられるため、毎回違った味を楽しむことができます。
また味を変える以外にも、アレンジに使う材料次第では自分が摂取したい成分を加えることができるメリットもあります。
理由4 味の濃さを調整できる
血糖値の急上昇を和らげたくて、食事前にプロテインを飲むようにしています。ただし、食事はしっかり味わって楽しみたいので、濃い味のプロテインは避けておきたいところ。プレーンなら味の濃さも加減できるので食事前でも臆することなく飲むことができます。
理由5 比較的安価である
フレーバー付きよりも安価で入手できる場合が多いです。プロテイン摂取継続のためにもコスト面は気にしたいところ。
プレーン味を克服しよう
さて、いかがでしたでしょうか。「まずい」部分さえ克服できれば、プレーン味にはメリットが多いと思いませんか?
美味しい味付きプロテインがあふれる昨今において、あえてプレーンを選んだからにはきっと理由があるはず。プレーン味の継続をあきらめる前に、一度アレンジを試してみてほしいなと思います。
【アレンジの基本】
- 常温の液体にプロテインや粉類を溶かす
- 好みの液体で割る
プレーン味にはまだまだポテンシャルを感じているので、さらなる美味しい飲み方を引き続き探していくつもり。他にもおすすめのアレンジがありましたら、コメントで共有してもらえると嬉しいです!










